有田 喜一会長のインタビューを電子ブックで閲覧頂けます
群栄化学工業株式会社の80年の歴史を
年表で振り返ります
1946~
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群馬栄養薬品株式会社を設立、ぶどう糖の生産を開始
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1946年 1月
群馬栄養薬品株式会社を設立、
ぶどう糖の生産を開始
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創業者・有田傳蔵(1914年10月20日鳥取県生まれ)は、理化学研究所入所後、理研産業団の理研合成樹脂株式会社で製造課長を務め、戦時中は合成樹脂分野のエキスパートとして軍艦建造にも携わった。終戦後、理研産業団が解散すると、有田傳蔵は自らの化学技術を活かそうと起業を決意した。
1946年1月23日、有田傳蔵は旧理研合成樹脂の関係者と群馬栄養薬品株式会社を設立し、甘藷澱粉を原料に澱粉糖の製造販売を開始した。
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有田傳蔵、代表取締役社長に就任
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工業用フェノール樹脂の生産開始
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1951年 9月
工業用フェノール樹脂の生産開始
-
1949年5月に有田傳蔵が代表取締役社長に就任すると、群馬栄養薬品は、より化学技術を活かせる分野へ進出しようと新事業に着手し、1951年9月、特殊合成樹脂・工業用フェノール樹脂(レヂン)の製造を開始した。
当時、合成樹脂は専ら海外からの輸入品で、国産化できればその意義は大きく、需要も見込まれた。工業用フェノール樹脂の製品化第1号は油溶性レヂンのOP205であった。
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商号を群栄化学工業株式会社に変更
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1953年 6月
商号を群栄化学工業株式会社に変更
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工業用フェノール樹脂事業に進出することで、澱粉糖事業と合わせて「経営の二本柱」が確立された。1953年6月に社名を「群栄化学工業株式会社」へ変更した。
1955年には高崎市大橋町へ新社屋を建設するなど、以降当社は化学会社としての地歩を着実に固めていった。
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高崎市大橋町へ本社移転
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東京都中央区に東京営業所(現・支店)開設
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高崎市大八木町にアルコール溶性樹脂工場、
水溶性樹脂工場および酵素工場新設
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大阪府大阪市北区に大阪営業所(現・支店)開設
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高崎市大八木町にフェノール樹脂工場
および澱粉糖類工場新設
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高崎市大八木町に本社・高崎工場新設
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1962年 3月
高崎市大八木町に本社・高崎工場新設
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社業の順調な成長に伴い、製品の生産能力を高めるため、当社はレヂン新製造工場・倉庫を合わせて4棟、澱粉糖新製造工場1棟、本社機構が入る本館の計6棟を建設し、1962年3月に完成した。これにより、生産量を飛躍的に増加させた。
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本社を高崎市大八木町に移転
-
株式を東京店頭市場に登録
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愛知県名古屋市中村区に名古屋営業所
(のちの名古屋支店)開設
1971~
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群栄商事株式会社を設立
-
株式を東京証券取引所市場第二部に上場
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群栄興産株式会社を設立
(現・関連会社)
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高崎支店開設
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滋賀県甲西町(現・湖南市)に滋賀工場新設
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1976年 10月
滋賀県甲西町(現・湖南市)に滋賀工場新設
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当社は、高品質な工業用フェノール樹脂を安定供給するため、1973年12月に滋賀工場(滋賀県甲賀郡甲西町<現・湖南市>)の建設に着手した。当時の最新鋭設備を導入し、生産性向上と省力化、また環境保全や公害対策を徹底的に行った工場となった。
1976年7月には最初の工場の火入れ式を行い、操業を開始した。その後、1980年に固形レヂン工場、ホルマリンプラントなどが完成。本社工場と並ぶ工業用フェノール樹脂の主要な製造拠点となり、当社の生産能力を大幅に拡大した。
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株式を東京証券取引所市場第一部に上場
-
レヂトップ(フェノール樹脂)、エイボンド(尿素樹脂)の商標決定
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北海道砂川市に砂川工場新設
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日本カイノール株式会社を設立
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高崎工場内にカイノール工場を新設し、
「カイノール」の本格的な工業生産を開始
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第33回大河内記念技術賞受賞
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米国ボーデン社と合弁出資により
群栄ボーデン株式会社を設立
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有田傳蔵社長が会長に、有田喜一副社長が社長に就任
-
1988年 7月
有田傳蔵社長が会長に、有田喜一副社長が社長に就任
-
1988年7月、当社は有田傳蔵社長を代表取締役会長とし、有田喜一副社長を代表取締役社長とすることを決定した。
滋賀工場建設の陣頭指揮も行った有田喜一社長が真っ先に着手したのは、高崎市宿大類に新工場を建設することであった。当時の最新技術を駆使して競争力のある高機能な製造拠点を完成させ、その後、工学博士としての知見を生かし、研究開発体制の強化に取り組める研究棟の建設を開始。当社の技術力を向上させた。
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砂川工場(北海道砂川市)閉鎖
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高崎市宿大類町に澱粉糖類工場(現・群馬工場)新設
1990~
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日商岩井株式会社(現・双日株式会社)およびタイ王国ブライトン社他と合弁出資により、タイ王国にThai GCI Resitop Company Limitedを設立
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1990年 11月
日商岩井株式会社(現・双日株式会社)およびタイ王国ブライトン社他と合弁出資により、タイ王国にThai GCI Resitop Company Limitedを設立
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1990年11月、当社は日商岩井株式会社およびタイ・ブライトン社と合弁で、フェノール樹脂の製造販売を目的としたTGCIを設立した。当社初の海外生産拠点となっただけでなく、TGCIはASEAN初の大型フェノール樹脂メーカーとなった。日本の自動車メーカーが相次いで進出していたタイでフェノール樹脂の需要が高まる中、1992年に工場が完成し、ブレーキ材など各種樹脂をASEAN各国へ供給した。
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高崎市宿大類町に本社・研究棟が完成
-
1992年 4月
高崎市宿大類町に本社・研究棟が完成
-
当社は高崎市宿大類町に、本社機構や研究所を有する化学品と食品を並産する総合的な工場・群馬工場を新設した。1987年9月から第一期工事を始め、1990年12月から第二期工事を行い、1992年には本社・研究棟を完成させ、本社を移転した。
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本社を高崎市宿大類町に移転
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群馬工場内にフェノール樹脂工場新設
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株式会社ビッグトレーディング設立
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ISO9002認証取得(現・ISO9001)
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ISO14001認証取得
-
群馬工場内にカイノール工場、基礎生産工場新設
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高崎市大八木町の高崎工場を閉鎖し、高崎市宿大類町の群馬工場に移転完了
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群栄商事株式会社、群栄ボーデン株式会社、
日本カイノール株式会社を吸収合併
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Kynol Europa GmbHを子会社化
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名古屋支店閉鎖
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株式会社三栄シリカと合弁出資により、インド共和国にIndia GCI Resitop Private Limitedを設立
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FSSC22000認証取得
(登録範囲:澱粉糖製品の製造)
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東北ユーロイド工業株式会社の株式を取得し、
子会社化
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技術開発センター内にGCIプラザ開設
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有田喜一社長が会長に、有田喜一郎副社長が社長に就任
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2016年 6月
有田喜一社長が会長に、有田喜一郎副社長が社長に就任
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2016年6月、当社は有田喜一社長が会長、有田喜一郎副社長が新社長に就任することを決定した。創立70周年・決算期100期という節目で28年ぶりの社長交代となった。
有田喜一郎社長は研究開発と製造技術の強化、マーケティング力の向上を掲げ、「新しい市場・用途開拓に挑戦し、ソリューションを提供する企業を目指す」とした。就任後はグループの将来像を示す「GCIグループビジョン」を策定し、長期的な成長目標を掲げ、企業規模の拡大と収益力の強化を目指した。
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アメリカ合衆国にAmerican GCI Resitop, Inc.を設立
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東京証券取引所市場第一部からプライム市場へ移行
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2022年 4月
東京証券取引所市場第一部からプライム市場へ移行
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2022年4月、当社は、東京証券取引所の市場再編に伴い、市場第一部からプライム市場へ移行した。新市場区分への対応に際し、当社は上場維持基準の適合に向けた計画を策定して取り組み、事業拡大と収益向上、投資家向け情報発信の充実、安定した株主還元施策を推進した。
2026
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2026年1月
創立80周年
有田 喜一会長のインタビューを電子ブックで閲覧頂けます
群栄化学工業株式会社の80年の歴史を
年表で振り返ります
1946~
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群馬栄養薬品株式会社を設立、ぶどう糖の生産を開始
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1946年 1月
群馬栄養薬品株式会社を設立、
ぶどう糖の生産を開始 -
創業者・有田傳蔵(1914年10月20日鳥取県生まれ)は、理化学研究所入所後、理研産業団の理研合成樹脂株式会社で製造課長を務め、戦時中は合成樹脂分野のエキスパートとして軍艦建造にも携わった。終戦後、理研産業団が解散すると、有田傳蔵は自らの化学技術を活かそうと起業を決意した。 1946年1月23日、有田傳蔵は旧理研合成樹脂の関係者と群馬栄養薬品株式会社を設立し、甘藷澱粉を原料に澱粉糖の製造販売を開始した。
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有田傳蔵、代表取締役社長に就任 -
工業用フェノール樹脂の生産開始
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1951年 9月
工業用フェノール樹脂の生産開始
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1949年5月に有田傳蔵が代表取締役社長に就任すると、群馬栄養薬品は、より化学技術を活かせる分野へ進出しようと新事業に着手し、1951年9月、特殊合成樹脂・工業用フェノール樹脂(レヂン)の製造を開始した。 当時、合成樹脂は専ら海外からの輸入品で、国産化できればその意義は大きく、需要も見込まれた。工業用フェノール樹脂の製品化第1号は油溶性レヂンのOP205であった。
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商号を群栄化学工業株式会社に変更
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1953年 6月
商号を群栄化学工業株式会社に変更
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工業用フェノール樹脂事業に進出することで、澱粉糖事業と合わせて「経営の二本柱」が確立された。1953年6月に社名を「群栄化学工業株式会社」へ変更した。 1955年には高崎市大橋町へ新社屋を建設するなど、以降当社は化学会社としての地歩を着実に固めていった。
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高崎市大橋町へ本社移転 -
東京都中央区に東京営業所(現・支店)開設 -
高崎市大八木町にアルコール溶性樹脂工場、
水溶性樹脂工場および酵素工場新設 -
大阪府大阪市北区に大阪営業所(現・支店)開設 -
高崎市大八木町にフェノール樹脂工場
および澱粉糖類工場新設 -
高崎市大八木町に本社・高崎工場新設
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1962年 3月
高崎市大八木町に本社・高崎工場新設
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社業の順調な成長に伴い、製品の生産能力を高めるため、当社はレヂン新製造工場・倉庫を合わせて4棟、澱粉糖新製造工場1棟、本社機構が入る本館の計6棟を建設し、1962年3月に完成した。これにより、生産量を飛躍的に増加させた。
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本社を高崎市大八木町に移転 -
株式を東京店頭市場に登録 -
愛知県名古屋市中村区に名古屋営業所
(のちの名古屋支店)開設 -
群栄商事株式会社を設立 -
株式を東京証券取引所市場第二部に上場 -
群栄興産株式会社を設立
(現・関連会社) -
高崎支店開設 -
滋賀県甲西町(現・湖南市)に滋賀工場新設
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1976年 10月
滋賀県甲西町(現・湖南市)に滋賀工場新設
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当社は、高品質な工業用フェノール樹脂を安定供給するため、1973年12月に滋賀工場(滋賀県甲賀郡甲西町<現・湖南市>)の建設に着手した。当時の最新鋭設備を導入し、生産性向上と省力化、また環境保全や公害対策を徹底的に行った工場となった。 1976年7月には最初の工場の火入れ式を行い、操業を開始した。その後、1980年に固形レヂン工場、ホルマリンプラントなどが完成。本社工場と並ぶ工業用フェノール樹脂の主要な製造拠点となり、当社の生産能力を大幅に拡大した。
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株式を東京証券取引所市場第一部に上場 -
レヂトップ(フェノール樹脂)、エイボンド(尿素樹脂)の商標決定 -
北海道砂川市に砂川工場新設 -
日本カイノール株式会社を設立
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高崎工場内にカイノール工場を新設し、
「カイノール」の本格的な工業生産を開始 -
第33回大河内記念技術賞受賞 -
米国ボーデン社と合弁出資により
群栄ボーデン株式会社を設立 -
有田傳蔵社長が会長に、有田喜一副社長が社長に就任
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1988年 7月
有田傳蔵社長が会長に、有田喜一副社長が社長に就任
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1988年7月、当社は有田傳蔵社長を代表取締役会長とし、有田喜一副社長を代表取締役社長とすることを決定した。 滋賀工場建設の陣頭指揮も行った有田喜一社長が真っ先に着手したのは、高崎市宿大類に新工場を建設することであった。当時の最新技術を駆使して競争力のある高機能な製造拠点を完成させ、その後、工学博士としての知見を生かし、研究開発体制の強化に取り組める研究棟の建設を開始。当社の技術力を向上させた。
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砂川工場(北海道砂川市)閉鎖 -
高崎市宿大類町に澱粉糖類工場(現・群馬工場)新設 -
日商岩井株式会社(現・双日株式会社)およびタイ王国ブライトン社他と合弁出資により、タイ王国にThai GCI Resitop Company Limitedを設立
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1990年 11月
日商岩井株式会社(現・双日株式会社)およびタイ王国ブライトン社他と合弁出資により、タイ王国にThai GCI Resitop Company Limitedを設立
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1990年11月、当社は日商岩井株式会社およびタイ・ブライトン社と合弁で、フェノール樹脂の製造販売を目的としたTGCIを設立した。当社初の海外生産拠点となっただけでなく、TGCIはASEAN初の大型フェノール樹脂メーカーとなった。日本の自動車メーカーが相次いで進出していたタイでフェノール樹脂の需要が高まる中、1992年に工場が完成し、ブレーキ材など各種樹脂をASEAN各国へ供給した。
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高崎市宿大類町に本社・研究棟が完成
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1992年 4月
高崎市宿大類町に本社・研究棟が完成
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当社は高崎市宿大類町に、本社機構や研究所を有する化学品と食品を並産する総合的な工場・群馬工場を新設した。1987年9月から第一期工事を始め、1990年12月から第二期工事を行い、1992年には本社・研究棟を完成させ、本社を移転した。
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本社を高崎市宿大類町に移転 -
群馬工場内にフェノール樹脂工場新設 -
株式会社ビッグトレーディング設立 -
ISO9002認証取得(現・ISO9001) -
ISO14001認証取得 -
群馬工場内にカイノール工場、基礎生産工場新設 -
高崎市大八木町の高崎工場を閉鎖し、高崎市宿大類町の群馬工場に移転完了 -
群栄商事株式会社、群栄ボーデン株式会社、
日本カイノール株式会社を吸収合併 -
Kynol Europa GmbHを子会社化 -
名古屋支店閉鎖 -
株式会社三栄シリカと合弁出資により、インド共和国にIndia GCI Resitop Private Limitedを設立
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FSSC22000認証取得
(登録範囲:澱粉糖製品の製造) -
東北ユーロイド工業株式会社の株式を取得し、
子会社化 -
技術開発センター内にGCIプラザ開設
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有田喜一社長が会長に、有田喜一郎副社長が社長に就任
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2016年 6月
有田喜一社長が会長に、有田喜一郎副社長が社長に就任
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2016年6月、当社は有田喜一社長が会長、有田喜一郎副社長が新社長に就任することを決定した。創立70周年・決算期100期という節目で28年ぶりの社長交代となった。 有田喜一郎社長は研究開発と製造技術の強化、マーケティング力の向上を掲げ、「新しい市場・用途開拓に挑戦し、ソリューションを提供する企業を目指す」とした。就任後はグループの将来像を示す「GCIグループビジョン」を策定し、長期的な成長目標を掲げ、企業規模の拡大と収益力の強化を目指した。
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アメリカ合衆国にAmerican GCI Resitop, Inc.を設立
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東京証券取引所市場第一部からプライム市場へ移行
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2022年 4月
東京証券取引所市場第一部からプライム市場へ移行
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2022年4月、当社は、東京証券取引所の市場再編に伴い、市場第一部からプライム市場へ移行した。新市場区分への対応に際し、当社は上場維持基準の適合に向けた計画を策定して取り組み、事業拡大と収益向上、投資家向け情報発信の充実、安定した株主還元施策を推進した。
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2026年1月
創立80周年
1971~
1990~
2026