企業情報

ご挨拶

Top Message 化学の力で持続可能な未来社会を創るグローバルなソリューションプロバイダーとして次のステージへ 代表取締役 社長執行役員 有田 喜一郎Top Message 化学の力で持続可能な未来社会を創るグローバルなソリューションプロバイダーとして次のステージへ 代表取締役 社長執行役員 有田 喜一郎

群栄化学は、1946年に群馬栄養薬品として創業し、澱粉糖の製造・販売から事業を開始しました。1951年には工業用フェノール樹脂の製造・販売を開始し、1953年に現在の社名へと改称、以来、化学品分野と食品分野の両軸を柱に、様々な価値を社会に提供し続けてまいりました。「化学の知識とアイデアでソリューションを提供し、より豊かな未来社会創りに貢献する」という理念のもと、社会の基盤を支える企業として、研究開発に真摯に取り組み、信頼あるものづくりを追求しています。

今日、地球温暖化や人口減少など、世界はかつてないほど多様で複雑な課題に直面しています。私たちはこれらの変化を前向きに受け止め、迅速かつ柔軟に対応することで、環境負荷の低減や資源循環に配慮した製品開発を推進し、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

また、社会課題の解決に寄与する技術を磨き続けることで、ありたい姿である「Green Chemical Industry(GCI)」への変革を目指し、社会の持続的成長に寄与する企業としての責任を果たしてまいります。 さらに、国内外のグループ会社との連携を強化し、多様性と活気に満ちた体制を築くことで、ステークホルダーの皆さまに信頼される、魅力ある企業であり続けることを目指してまいります。

今後とも皆さまのご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。