キャリア採用から現場のリーダーへ

製造本部 群馬工場 製造二課 / 2010年入社

PEOPLE人を知る

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業務内容WORK

現場に近い視点で課員をまとめる

製造二課では工業用フェノール樹脂の製造を行っています。私はキャリア採用で入社し、工場での作業者経験を経て、現在は係長として製造二課内の実行計画管理や、課員のマネジメントを中心とした業務を担当しています。
製造現場には、製造を担当する課員と、作業者をまとめる班長がおり、私の部署では各班に6~7名のメンバーが在籍しています。係長は、それら複数の班を統括する役割を担っています。
また、定型業務の改善も係長の重要な役割であり、業務の目的や担当範囲が明確になるよう意識しながら改善を進めています。さらに、新製品や新工場に関するプロジェクトに参加する機会も多く、営業や開発など部署外の社員とも積極的に連携し、日々コミュニケーションを大切にしながら業務を進めています。

02

仕事のやりがいREWARDING

部下の成長から感じる喜びと達成感

製品には規格が定められており、それから外れてしまうと廃棄や再加工が必要となり、工数やコストが増えてしまいます。こうした課題に対してチームで改善活動に取り組み、明確な成果を示せたときには大きなやりがいを感じます。
また、班長や係長といったマネジメントの立場になってからは、部下が主体的に取り組んだ改善活動が現場全体に活かされ、良い評価につながった際に、部下の成長を実感するとともに大きな喜びを感じます。
私は「大きな改善は、小さな疑問を突き詰めた先にあることが多い」と日頃から部下に伝えています。普段の何気ない気づきを放置せず、自発的に行動(調査・解析)する姿勢が重要だと考えています

03

今後の目標OBJECTIVE

全体最適を考えた職場風土の変革でよりよい環境へ

製造現場、班長、そして現在の係長という立場で対象は異なりますが、共通して感じていることがあります。それは、自発的な行動は自分だけでなく部署全体にも大きなプラスの影響をもたらすということです。これまでの経験を通じて、今後はその輪をさらに広げていきたいと考えています。
現在も改善活動や提案など、一定の自由度はありますが、課員がより主体的に行動できる職場風土や環境を整えることが重要だと感じています。そのうえで、個別最適ではなく全体最適を意識した行動や教育を推進し、今いる社員だけでなく、今後配属される方や他部署のメンバーも巻き込みながら、自発的な行動の輪を広げていきたいと考えています。

1日のスケジュールSCHEDULE

  • 08:00

    朝礼

    課で当日の業務内容を確認します

  • 09:00

    日報確認

    製造管理日報実績を確認して捺印します

  • 10:00

    週報告会議

    前週の報告を工場係長以上に共有します

  • 14:00

    事前検討会議

    新規製造品について関係部署と打合せ

  • 17:30

    退社

    翌日のスケジュールを確認して退社します

これまでの経歴CAREER

前職 派遣会社

技術系派遣として製造現場でも勤務

2010.12

入社1年目

群馬工場 製造一課

電子材料の製造業務

2019.04

入社9年目

群馬工場 製造一課 班長

製造工程の監督業務

2025.04

入社15年目

群馬工場 製造二課 係長

製造二課の業務管理

休日の過ごし方DAY OFF

長男が所属している少年野球チームのお手伝いをすることが多いです。自分自身も野球に長く携わってきたので練習試合の審判やバッティングピッチャーをして楽しんでいます。
次男は自然鑑賞が好きなので良い景色が見える場所を探して一緒に写真を撮るなどして楽しんでいます。

社員紹介PEOPLE